2018年12月 北京の旅② 八達嶺長城 (世界遺産)

中国

北京市の北西部延慶区にあり、もっとも有名で行きやすい世界遺産である万里の長城である。

万里の長城とは、総延長20000キロメートル以上で2000年以上の時をかけて造り上げられた外敵の侵入を防ぐための国境の長城である。

行き方

バス

地下鉄2号線積水潭駅から徒歩10分ほどのところにある徳勝門のバスターミナルから877路(直行便)919路(直行便or各駅)

 

おススメは877路の直行便です。

料金は12元(市政府交通カードがあれば半額以下らしい)で、所要時間は約1時間

積水潭駅からは至るところにバス乗り場への案内板があるので迷うことはないハズです。

        877路への案内板

        877路バス乗り場

                       徳勝門

バスが発車して暫くすると万里の長城の説明を中国語で開始するが、個別にたずねると英語で説明をしてくる。

列車

地下鉄西直門駅の隣にある北京北駅からS2線八達嶺駅下車。

料金は6元で、所要時間は約1時間10分八達嶺駅からは無料シャトルバス約5分八達嶺長城の入り口

 

列車の運行は、月曜日~金曜日は1日8往復、金曜日~日曜日は10往復。

タクシー

料金目安は7~8時間のチャーターで500元~700元。

時間がない人や数人でシェアする場合にどうぞ。

八達嶺長城

私は877路バスで行きました。

 

八達嶺長城へ到着すると、バスの添乗員が”ここのオフィスでチケットを買え”としつこく言ってきます。

よく見るとSliding Car Ticket Officeと書かれています。

Sliding Carの往復代100元追加の入場料なので、必要がなければ無視して入り口まで行って下さい。

入場料は4月から10月が40元11月から3月が35元

入り口は2箇所あり、右が【男坂】と呼ばれる急な坂で、左が【女坂】と呼ばれる緩やかな坂です。

Sliding Carを利用すると北四楼へ直接行きます。

 

私は、【女坂】から登頂を開始し北八楼まで行き、【男坂】を下って北十一楼まで歩いた後、北十楼まで戻り出口から出ました。

        女坂の入り口


        楼内

        北八楼

なぜか、Sliding Carの到着場の北四楼の周辺には猫がいっぱいいました。

野良なのかスタッフの飼い猫かは不明。

        男坂

        北九楼

                   北十楼から見た北十一楼

 

【男坂】の出口から出たらなぜか小規模だが熊牧場があった。

寒さで丸まっている熊や元気にエサをねだる熊を見ていたら、少しは疲れが取れた。

 

 

オムレツに巻かれたソーセジを昼飯に買って、食べながらバス乗り場に行ったら、ちょうど出発するところだったので、すぐに乗り込み北京市内に戻りました。

帰りはアナウンスもなかったのでぐっすり眠れました。

 

私は、7:00にホテルをでて7:30頃のバスに乗ることができましたので、八達峰長城の観光後にのんびりと市内観光ができました。

 

 

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