2019年1月 タイの旅② 世界遺産アユタヤ日帰り観光

アユタヤ

417年間の繁栄を謳歌したアユタヤ王朝。日本人と深いつながりがあり、タイの長い歴史の中でも最大の王朝と言われています。

バンコクから気軽に日帰りで行ける世界遺産としても有名です。

 

2014年ぐらいにツアーで訪れているが、今回は個人で観光。

カオサンからアユタヤまでの行き方

カオサンからファーランポーン駅

タイの国鉄の始発/終着駅のファーランポーンからアユタヤ行きの列車は出ています。

かなりの本数が出ているので、到着したときに乗れる列車でアユタヤに行ってもいいと思います。

 

カオサンロードから1本離れた大通り(民主記念塔がある通り)のバス停から35番のエアコンバスで行きました。

バス停にはルートマップがあり、Destinationの項目で探せば何番のバスに乗ればいいかわかります。

係員もいましたので、わからなければ聞きましょう。

料金は13バーツ

バスのルートマップ

バスの切符

 

乗車したら、ファーランポーンと伝えておけば問題なし。

ファーランポーン駅から2,3分のところに停車するけど、すぐわかります。

 

ファーランポーン駅からアユタヤ駅

ファーランポーン駅に到着したら、取り敢えず窓口で切符を購入しましょう。

All Train Ticketsと表示されている窓口ならどこでもいいです。

 

係員は英語を話せるので問題はありません。

英語がわからなくても、アユタヤと言って、買いたい枚数を指で表示すれば問題なし!

電車の種類を指定したいときは、OrdinaryかExpressかRapidをきちんと伝えましょう

今回は、Expressの一般者を使用で料金は20バーツ

 

ファーランポーン駅は始発駅ですので、早めに乗車しないと席がありません。(指定席は別)

特に発車時刻を伝えないと、一番早い列車の切符を発券してくれます。

まあ、1時間半ぐらいですので立っていても気にならない時間です。

アユタヤ駅で帰りの列車の時刻を確認

列車でバンコクに戻る場合は、念のために帰りの列車の時刻を確認しておきましょう。

2時間ほど列車が無い時間帯がありますが、レストラン(屋台)は駅の周りにありますので時間は潰せます。

右から2番目がアユタヤ駅を発車時間、一番右がファーランポーン駅への到着時間です。

アユタヤ駅から観光

トゥクトゥクのチャーター

駅を降りれば呼び込みがいっぱいいます。

料金は交渉ですが、あまり無理な料金を言わないように。

彼らにも生活があり、トラブルの元ですので。

グループの場合はおススメですね!

レンタルバイクとレンタル自転車

1.レンタルバイク

  200バーツ

2.レンタル自転車

  ママチャリは50バーツ

  マウンテンバイクは100バーツ

パスポートが必要ですのでお忘れなく。

 レンタルバイクの場合はトラブル防止のために、国際免許があったほうがいいです。

 

日本人村を訪れて列車でバンコクに戻ることを考えている場合は、アユタヤ駅周辺でレンタルしましょう!

料金は変わりません。

 

私は、ボートに乗りたかったので、川を渡ってからマウンテンバイクを借りました。

ボートで川を渡りマウンテンバイクをレンタル

アユタヤ駅を出たら、大通りをわたりマーケットを進むとボート乗り場(Ayutthaya Train Station Pier)があります。

 

乗り場の前の左手に料金を支払う場所があるのでお忘れなく!

5バーツ

 

数分の船旅を楽しみましょう!

対岸に着いたらすぐにレンタルショップがあります。

マウンテンバイクを100バーツでレンタル。(18:00までに返却)

パスポートの預けでは無く、コピーをとるだけだったので、気にせず同意。

自転車の状態の確認を忘れずに!

店員は親切で、トラブルがあれば周囲のタイ人を捕まえて連絡するように!とか言ってくれます。

鍵のコンビネーションはスマホで写真を撮っておきましょう!

 

世界遺産アユタヤ

ワット・プラ・マハタート (Wat Mahathat)

アユタヤ王朝初期の頃の遺跡で、アユタヤ観光の象徴的存在の木の根元にある仏頭が有名です。

昔は仏頭の横で写真を撮れたが今はダメなんだね….残念。

印象的であったのは、警備員が大声で座れ!を連呼していたこと。

敬意を払って、写真を撮るときは座らないとね!

昔は仏頭より低く座らないとダメだった。

 

 

 

 

ワット・プラ・ラーム (Wat Phra Ram)

ワット・プラ・シーサンペット (Wat Pra Srisanpet)

アユタヤ寺院の中で最も重要な遺跡で、アユタヤの王の遺骨を納めた3本の仏塔があります。

 

 

ウィハン・プラモンコンボーピット (Wihan Phra Mongkhon Bophit)

プラモンコンボーピットとは、高さ約13メートルの礼拝堂に安置される仏坐像

 

 

ワット・ロカヤスタ (Wat Lokaya Sutha)

SF2のサガットステージで有名な涅槃像?

 

 

ワット・ラーチャブーラナ (Wat Ratchaburana)

ワット マハタートの北にある廃墟寺院。

 

 

 

日本人村 (Japanese Village)

16世紀初め、御朱印船貿易に携わった日本人たちが築いた村。日本人の多くは、アユタヤの傭兵としてビルマ軍との戦いにも参戦。

アユタヤ遺跡公園から遠く、特別な遺跡でもないが、やはり日本人としては敬意を払いたいので訪問。

 

 

アユタヤからカオサン通りまで

アユタヤ遺跡公園からアユタヤ駅

来たとき同様にボートに乗り、Ayutthaya Train Station Pierへ向かいます。

行きと違うのは、Ayutthaya Train Station Pierに到着してからボート料金の5バーツを支払うこと!

 

払わずに去ろうとした日本人カップルを見たので注意して下さい。

 

アユタヤ駅からファランポーン駅

行きと同様に、アユタヤ駅の窓口で切符を購入して下さい。

バンコク行きかどうかの列車のアナウンスはタイ語と英語ですが、わからなければ係員に切符を見せれば問題なし。

15:35発の列車でバンコクへ戻りました。

ファランポーン駅からカオサン通り

南口改札口をでたらそのまま歩道に沿って左に行ってください。

ちょうど駅のフードコートの裏側に当たる位置

そこで54番の赤バスに乗車できます。

料金は6.5バーツで、プラスメン要塞の辺りに停車します。

毎度のことながら、係員にカオサンと伝えれば問題なし!

まとめ

いかがでしたか?

体力に自信があれば自転車での観光がおススメです。

白人でアユタヤ遺跡公園まで徒歩の方も居ました。

 

夜はカオサン通りで、ビールを飲みながら美味しい物でも食べて、フットマッサージを受ければ体力の回復間違いなし!

 

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

コメント