2019年1月 タイの旅④ カンチャナブリ日帰り旅行

カンチャナブリ

バンコクから北に130キロほど離れた位置にあり、映画 ”線上にかける橋(The Bridge on The River Kwai )”で有名になったクウェー川鉄橋(Kwai River Bridge)をはじめ、カンチャナブリ市内から55キロほど離れた場所での旧日本軍が指揮をし、苦心して鉄道を敷設した難所であるタムクラセー(Tham Kra Sae)の桟道橋がある観光地。

 

カンチャナブリで一泊すると橋に列車が走っている写真を撮ることが可能ですが、今回は行きは列車で帰りはロットゥーでのカオサンから日帰り旅行で行ってきました。

タムクラセー駅(Tham Kra Sae)までの行き方

カオサンからトンブリー駅

プラスメン要塞近くのチャオプラヤ川のボート駅 N13 Phra Arthitから2つ先のN11 Tonburi Railwayまでボートで移動。

料金は15バーツ。(オレンジフラッグ)

 

N11 Tonburi Railwayからトンブリー駅までは徒歩15分くらい。

 

窓口でタムクラセーまでの切符を購入。もちろん料金は外国人価格の100バーツ。

何故か目的地はカンチャナブリと記載されている。

係員に確認したが問題ないといわれた。

 

トンブリー駅の周りには市場が広がっているので、朝食としてお粥を食べました。

肉、野菜、パクチー、温泉卵が入って40バーツ。

 

トンブリー駅からタムクラセー駅

クウェー川鉄橋は左右どちらの座席に座っていても見れますが、タムクラセー桟道橋は進行方向に向かって左側でないと見れないので、頑張って進行方向の左側の窓側席を死守してください。

 

席は、昔の日本の国鉄時代の直角の椅子タイプです。

長時間のきついですが、田舎の風景でもみながらのんびりと旅を楽しみましょう。

私は、同席になったフランス人カップルが日本に行った事があるとのことで、いい時間つぶしの世間話になりました。

 

約3時間半ほどでカンチャナブリ駅に到着しましたが、降りずにそのままタムクラセー駅に向かいます。

クウェー川鉄橋駅を越えてすぐにクウェー川鉄橋があります。

列車の速度を落とし、鉄橋の避難場所にいる観光客と列車内の観光客がお互いに写真を撮り合っている姿はなんとも奇妙なもでした。

 

クウェー川鉄橋を通り過ぎてすぐに2回目のチケット検査がありました。

このときに、チケットの目的地にカンチャナブリと記載されていることの指摘を受けました。

タムクラセーまで行くと伝えると、カンチャナブリだよと言われたが特に問題は無かった。

????だった。

 

カンチャナブリから1時間ちょっとでアルヒル桟道橋が見えてきました。

速度を約5kmに落としのんびりと走行します。

 

さすがに眺めは素晴らしい!

右側の席だと岩肌の崖しか見えないので、もし行きが右側の席しか取れなかったら帰りの列車では必ず左側の席を死守するように!

 

7:50頃にトンブリーの駅を出発して、12:40頃にタムクラセー駅へ到着。

アルヒル桟道橋

旧日本軍の指揮により泰緬鉄道として、ビルマ(現ミャンマー)からタイまでの約415キロの敷かれた鉄道の一部にあたります。

 

鉄道脇にクラサエ洞窟がありその中に仏像があります。

信仰深いタイ人は、みな手を合わせてお祈りをしていました。

 

1時間後ぐらいには帰りの列車が来たので、それに乗車してクウェー川鉄橋駅へ向かいます。

クウェー川鉄橋駅で降りなければそのままトンブリー駅まで行くのですが、さすがにクウェー川鉄橋の上を歩きたいので仕方ないです。

 

タムクラセー駅に切符を購入する場所は見当たらなかったが、乗車後に係員から購入できました。

タムクラセー駅 – カンチャナブリ駅で100バーツ。

10バーツの切符を10枚重ねでホチキスで留めて渡されました。

 

クウェー川鉄橋

第二次世界大戦中、旧日本軍はタイからミャンマーへの物資補給のための鉄道”泰麺鉄道”を敷設し、その一部である。

 

カンチャナブリからカオサンまでの戻り方

クウェー川鉄橋からカンチャナブリのバスターミナル

約4.5km離れているので、バイタク等を使用することをおススメします。

私は、歩くのが好きだし、新しい街なので散策がてら1時間ほど歩きました。

カンチャナブリのバスターミナルからカオサン

カンチャナブリのバスターミナルに到着後に、バンコクまでと声を掛けたらすぐにロットゥーが見つかりました。

カオサンに行きたい旨を伝えると、旧南バスターミナルのロットゥーに乗れと言われました。

 

料金は120バーツ。

 

ラッキーなことに、すぐにロットゥーが来たので待ちなしで乗車。6割ぐらいの客を乗せて出発。

 

特に渋滞も無く2時間強で旧南バスターミナルに到着。

カオサンと伝えてあったので旧南バスターミナルに到着する前のバス停で下ろされました。

511番の路線バスでカオサンまで戻りました。

 

料金は11バーツ。

まとめ

やはりカンチャナブリで1泊するのがおススメですかね。

さすがに日帰りでタムクラセー桟道橋とクウェー川鉄橋の両方はきついのと列車との写真が撮れないのが残念です。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

 

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