2019年1月 タイの旅⑥ メークローン市場への日帰り

タイ

国鉄メークロン駅前の線路に沿って開催されている地元民向けの線路市場

列車が通過する時間になると、テントをたたみ通過後にまたテントを張ることで有名なマーケット。

 

2015年に訪問したときは、列車またはレールのメンテのためにメークロン線は運行していなかったので、最訪問してきました。

 

メークロン線の運行スケジュールに注意!

メークローン駅 発 メークローン駅 着
6:20 8:30
9:00 11:10
11:30 14:30
15:30 17:40

 

行きは南バスターミナルからロットゥーで、帰りはメークローン駅から電車を利用。

14:30着の列車をメークロン市場で見て、15:30発の列車でバンコクに戻りました。

 

カオサンからメークローン市場への行き方

カオサンからバンコク南バスターミナル (サイタイマイ)

民主記念碑のある大通りRatchadamnoen Klang Rdのセブンイレブンの前のバス停から511番の路線バスで1本で行けます。

 

ACバスで15バーツ。

バンコク南バスターミナルからメークローン

バンコク南バスターミナルに到着したら、メークローンと言えばどのロットゥーかは教えてくれます。

私が見た限りでは2種類の料金のロットゥーがありました。

 

75バーツと60バーツ。

料金の違いは不明だが、安いほうの60バーツを選択

 

1時間ぐらいで到着。

 

メークロン市場散策

13:00頃にメークローン駅に到着したので、取り敢えず、昼飯を食べて14:00までマーケットを散策。

地元民向けのマーケットだけあって、野菜、果物、肉、魚等の食料品がメイン。

当然、観光客向けのお土産屋さんもあり。

 

 

 

 

14:00になったので、写真撮影のための場所探しを開始。

まあ、先に場所をとっても、結局は中国人や韓国人の無理やりな横はいりでムチャクチャになるのは、どこに行っても一緒。

 

列車到着のアナウンスが流れると、一斉に商品が入った籠や代をどかし日よけをたたみ始めます。

 

ちょっと変な日本語のアナウンスも流れました。

 

 

ついに列車が通過するときが来ました!

 

 

 

本当に、ぎりぎりのところを通過します。

よく接触事故とかが起きないなぁと逆に感心します。

 

列車が通過すると、一斉に、今度は動かした商品等を戻し始めマーケットが再開される。

 

メークローン線の車内からの景色

せっかくなので、列車内からの写真を数枚。

 

 

 

メークローン駅からカオサンへの電車での戻り方

 メークローン駅からバーンレーム駅

15:30発の列車バーンレームに向かいました。

料金は10バーツで約1時間の乗車。

 

外国人価格ではないので良心的! 

バーンレーム駅からマハーチャイ駅

マハーチャイ駅からボート乗り場までは徒歩5分ほど。

Google Mapが無い場合は、それらしい観光客についていけば大丈夫!

 

ボートの料金は3バーツで約1,2分の船旅。

 

ボートを降りてからマハーチャイ駅までは、徒歩2,3分ほど。

マハーチャイ駅からウォンウィアン・ヤイ駅

17:00にマハーチャイ駅に到着し、17:35発のウォンウィアン・ヤイ行きの列車に乗車。

こちらも料金は10バーツで約1時間の乗車。

 

またしても外国人価格ではないので良心的! 

ウォンウィアン・ヤイ駅からカオサン

バスで帰ろうとしたが、本日は1/24 AFC Asian Cup 2019, Japan vs. Vietnamの準々決勝が20::00からキックオフなので、タクシーでカオサンへ直行。

 

普通にメーターを使用してくれて、62バーツ。

 

まとめ

せっかっくなので、どちらかを列車、どちらかをロットゥーにするのがベストだと思います。

列車内から見るマーケットもいいですよ!

 

メークロン線の本数が少ないので、行きがロットゥー帰りがメークローン線をおススメします。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

 

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