2019年3月 タイの旅① パクセーからバスでバンコクへ (陸路国境越え)

タイ

3月の下旬に私用で日本に帰らなくては行けなくなり、バンコクからの帰国便をゲットしたのでバスでバンコクを目指します。

 

下痢のせいで1日無駄になり、さらに帰国前に狂犬病の予防接種も受けなければいけないので、世界遺産のプラーサート・ワット・プーをあきらめます。

因みに、狂犬病の予防接種は2回受ける必要があり、1回目の接種から7日後という制限がある。

 

バンコクまでのバスチケット

チケットはゲストハウスまたは街中の旅行社で手配が出来ます。

 

料金は、22000から25000キップと幅があります。

 

私はゲストハウスに依頼したらVIPバス (トイレ付き)で25000キップでした。

 

15:00にゲストハウスへ迎えが来ました。

 

ラオス-タイの陸路国境越え

ラオス-タイの国境のChong Mek Borderまで

15:00過ぎにミニバンが迎えに来た。

 

どこかでバスに乗り換えるかと思いきや、そのままラオス-タイの国境の町であるChong Mekへ直行。

 

所要時間は1時間ほど。

 

ミニバンから降りると、両替とSIMカードの行商人がワラワラとやってきました。

 

ラオス出国

全ての荷物を持って出国審査を受ける。

パスポートを提出すると、別の窓口で$2の支払いを命じられます。(ネット情報通り)

発展途上国の陸路国境でよくある賄賂だね。

 

ただ、ここでは$2の領収書が発行されます。

ひょっとして正式な手数料?

 

この領収書と引き換えに、出国スタンプが押されたパスポートが返却されます。

 

徒歩でタイ側のイミグレに移動。

 

タイ入国

建物に入ったらカウンターでアライバルカードを受け取り、記入し、入国審査を受ける。

 

特に聞かれることも無く、入国スタンプが押された。

タイ側での賄賂は当然無し

タイ-マレーシアの陸路国境越えでは、両国とも賄賂の要求はなかった。

賄賂要求のあったベトナム、カンボジア、ラオスがまだ無法地帯であるということかな。

 

荷物のスクリーニング機があるにもかかわらず、荷物検査なしで入国

 

タイ入国後は、VIPバスが待機しているChongmek バスターミナルまでソンテウで移動。

 

Chongmek バスターミナル

レートの悪いキップとバーツの両替、小さな売店、小さなレストラン (ガパオライスのみ)がありました。

 

売店とレストランではキップが使用できませんでした。

レートが悪かったが、少しだけ残ったキップをバーツへ両替しました。

 

バンコクのモーチットバスターミナルへ

VIPバスは18:00前にバンコクへ向けて出発。

 

VIPバスは2階建てで、1階の8席のみがVIP扱いで、2階席は通常の席でした。

VIPルームには他の客は入れないが、1階にあるトイレは全ての乗客が使用可能である。

 

トイレ付きのバスのせいか、食事休憩は23:00頃であったのでChongmek バスターミナルで食事をとることをおススメします。

乗車時にミネラルウォーター、ジュース、アンパンは貰えました

 

アジアの長距離バスでよくあるナゾの音楽が大音量で流れていたが、頼んでみたら音楽を止めてくれた。

言ってみるもんだね。

 

6:00頃にバンコクのモーチットバスターミナルへ到着。

 

モーチットバスターミナルからカオサン通りへ移動

バスを降りると白タクとトゥクトゥクの勧誘の嵐。

 

カオサン通りまでの料金は、白タクが600バーツトゥクトゥクで400バーツ

超ボッタクリ価格でびっくり。

本気で金を稼ぐ気があるのか不明である。

 

メータータクシー乗り場には、たくさんの人が並んでいるが、タクシーがひっきりなしに来るので15分くらい待てば乗れます。

 

モーチットバスターミナルからカオサン通りまでのメータータクシーの料金は、110バーツでした。

シリア人カップルとシェアしたので、40バーツでカオサン通りまで行けました。

 

まとめ

ベトナム – カンボジアカンボジア – ラオスの陸路国境越えと比べるとかなり楽です。

ベトナム⇒カンボジア⇒ラオスと旅をしてくると、全てにおいてタイの良さを再確認しました。

 

 

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