2019年3月 タイの旅⑤ バンコク3大寺院 (ワットプラケオ、ワットポー、ワットアルン)を巡る

タイ

安宿が集まるカオサン通りから徒歩でいけるバンコク観光のメインのワットプラケオワットポーワットアルン巡りの紹介です。

 

プラスメン要塞近くのチャオプラヤー川のボート乗り場からも行けるが、徒歩でも行けます。

 

ルートとしては、カオサン通りから近い順番でワットプラケオワットポー、渡し舟でチャオプラヤー川を渡ってワットアルンになります。

 

 

ワットプラケオ (Wat Phrakeaw)

王宮の敷地内にあるタイで最高位の格式のある仏教寺院で、翡翠でつくられて仏像がエメラルドのように輝くことから【エメラルド寺院】と呼ばれています。

 

ドレスコード

ドレスコードはかなり厳しいです。

ネットでは、ひざ下のショートパンツでも入場可能と書かれたりしていますが、ダメです。

 

長ズボンを履いていないと200バーツでタイパンツの購入が必要になります。

タンクトップでは、200バーツでtシャツの購入が必要になります。

 

念のために、ビーチサンダルも避けましょう。

 

入場料

王宮の敷地内の入場料込みで500バーツとかなり高額になります。

 

ワットプラケオ ギャラリー

ヤック(鬼神)とモック(猿神)

 

 

 

ワットプラケオ (エメラルド寺院)

 

翡翠の仏像

寺院内は撮影禁止だが、入り口の窓からは撮影可能。

 

回廊の壁画

 

 

王宮

タイ国王の「公的」な居住地であり、国内すべての宮殿の中でもっとも重要であるとされる宮殿。ただし、実際にはラーマ9世以降国王は居住しておらず、日常的な公務も行われてはいない。

 

 

 

 

 

ワットポー (Wat Pho)

王宮の南側に位置し、タイ古式マッサージの総本山であり黄金に輝く巨大な涅槃仏があることで有名なワットポー。

 

ワットプラケオと比べてドレスコードはゆるく、ひざ下のショートパンツで入場可能。

入場料は200バーツ。

 

約46メートルの涅槃仏が安置されているワットポー。

 

 

煩悩の数と一緒の108個の真珠貝を使った螺鈿(らでん)細工の絵が施されている足の裏。

 

 

本尊の釈迦仏像

台座にはラーマ1世の遺骨が納められています。

 

4つの仏堂をつなぐ回廊に並んでいる仏像たち。

 

 

寺院内のマッサージスクールで学ぶ学生さんたちから伝統的な古式マッサージをうけられる場所がありますので、足や体の疲れをを癒すことも出来ます。

 

ワットアルン (Wat Arun)

日本では、三島由紀夫の小説【暁の寺】の舞台で知られているチャオプラヤ川の川沿いにたたずむ寺院。

10バーツ硬貨の裏面に描かれています。

 

ワットポーからは、チャオプラヤ川の対岸に位置するので渡し舟で行きます。

渡し舟の料金は4バーツ、ワットアルンの入場料は50バーツ

 

渡し舟から見たワットアルン

 

 

 

 

 

天気が良ければ、日没に訪れましょう。

 

まとめ

ワットプラケオのオープン時間の8:30に合わせていくことをおススメします。

人気観光スポットですので、団体ツアー客が押し寄せてきます。

 

カオサン通りからは近いので、是非とも足を伸ばしていただきたいバンコクの3大寺院です。

周辺にはお土産屋さん、レストラン、マーケットがありのんびりと観光が出来ます。

 

 

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