2019年1月 ボラカイの旅① 再開したボラカイ島の行き方

フィリピン

フィリピン中部に位置する小さな島で、幻のビーチ【ホワイトビーチビーチ】がある有名なリゾート地。

 

2018年4月からオーバーツーリズム問題(大量のゴミや汚水の問題)で閉鎖されていたが、2018年10月26日から一部閉鎖を解除し観光客の受け入れを開始。

マニラからボラカイ島の行き方

ニノイ・アキノ国際空港(NAIA) ⇒ カティクラン空港

ボラカイ島には空港がないので、隣接しているパナイ島カティクラン空港またはカリボ空港へt飛行機で飛ばなければなりません。

パナイ島の観光を考えている場合以外は、カティクラン空港へ国内線で行きます。

エアアジアフィリピン航空がかなりの頻度で運航しています。

飛行時間は約1時間

 

カティクラン空港 ⇒ ボラカイ島

1.空港 ⇒ カティクラン港

  荷物を受け取ったら右手に、空港⇒カティクラン港⇒ホテルまで送迎のパッケージ料金のカウンターが
  あります。

  料金は700ペソ。

  今回は見送り。

 

  空港をでると呼び込みが一杯います。

  私が選んだのは、空港⇒カティクラン港の送迎+ボート代込みで100ペソ

  どうも一律の料金みたい。

 

  カティクラン港に到着したら、ミニバンドライバーからボートチケットを貰うのを忘れないように!!
  25ペソのチケットが2枚
乗客名簿の1枚計3枚。

 

2.カティクラン港 ⇒ カグバン港

  

  Tourist Verification Counterに行き、ID (パスポート)と宿泊バウチャーを提出する。
  係員が全て記入してくれるので安心。

 

  宿泊バウチャーがないとボラカイ島には行けないので注意!!!!

 

  次に、Environmental & Teminal Fee (環境税 & ターミナル利用料)の支払いが必要です。
  

  環境税 (75ペソ):美しい環境を維持するためのもので、リゾート地ではよくあるものです。
            プエルトガレラやパラワン島へ行った時も払いました。

 

  ターミナル利用料 (100ペソ) カティクラン港利用料金です。

 

  *上記2つの領収書がないとボートに乗れないので注意して下さい。

 

  *ボートに乗るときに、荷物をスタッフにお願いする(任せる)とチップを催促されます。

   20ペソで問題ないので、大きい荷物がある場合はお願いしましょう。

 

3.カグバン港 ⇒ ホテル

  料金は滞在先のホテル次第です。

  ボラカイ島は、ステーションと呼ばれる3つのエリアで形成されています。カグバン港から遠い順に
  ステーション1、2、3となっています。

 

  私のホテルはステーション3にあり、料金は以下の通り。

  1.バイタク:130ペソ

  2.トライシクル:100ペソ

  3.シェアライドの電動トゥクトゥク20ペソ

 

カティクラン空港からステーション3のホテルまでは、計295ペソで行けました。

 

ボラカイ島内の移動

シェアライドの電動トゥクトゥクがメインになると思いますが、港-ステーション2と1の境ぐらいをおお服しているだけなので、それ以外のところにいく場合は、他の乗り物を使用します。(料金は交渉?)

 

ステーション1-3は約3kmほどなので、歩いてもしれています。

カティクラン空港までの戻り方

1.ホテル⇒カグバン港

  シェアライドの電動トゥクトゥク20ペソ

 

2.カグバン港⇒カティクラン空港

  ボートチケットのカウンターでカティクラン空港までのパッケージ料金チケットを購入してみた。

  ターミナル使用料等が全て込みで200ペソ

 

  写真のシールをくれるので無くさないように。

このシールが無いとカティクラン港から送迎が有料になってしまいます。

 

パッケージ料金の内訳は、バンカーボートトライシクルでした。

 

まとめ

いかがでしたか?

英語のスキルが多少必要になりますが、意外と簡単に行けます。

料金はほとんど決まっている感じでした。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

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