2019年2月 カンボジアの旅① ホーチミンからプノンペンへ移動

カンボジア

3週間以上のベトナム縦断の旅を終え、カンボジア移動します。

 

今回は、Long Phuong Cambodia国境越えバスを利用して陸路でプノンペンを目指します。

料金は200000ドンで所要時間は7時間ほど

 

8:15までにLong Phuong Cambodiaのオフィスに集合。

 

バスは普通のリクライニングシートで、ほぼ満席であった。

荷物は、なぜか最後部の座席に山積み。

 

ほぼ定刻どおりプノンペンに向けて出発。

 

ベトナムの出国手続きとカンボジアの入国手続き

バスの添乗員にパスポートとお金を渡せば全てやってくれます。

 

カンボジアのビザの代行取得で$35 (ビザ代は$30)必要です。

 

私はカンボジアのeビザを取得済みだったが、ベトナム出国とカンボジア入国のチェックで$1づつの$2が必要といわれました。

詳細は説明してくれず、結局$2払いました。

アメリカ人の2人組みの女性も食い下がっていたが、結局払っていました。

 

ベトナム出国

11:00頃にベトナム側の国境に到着。

 

貴重品類の荷物だけ持って出国手続きを行います。

 

ここで、カンボジアレアルへの換金とSIMの購入が可能です。

個人業者からの購入ですので自分の責任下でお願いします。

 

とりあえずパスポートコントロールに並び、名前を呼ばれるのを待ちます。

 

ここで、バスで支払った$2は、ベトナム出国時とカンボジア入国時の優先レーンの賄賂と判明しました。

 

ツアーバス以外のベトナム人らしき人たちがパスポートを出すときに、お金を挟んでいるのが見えました。

まあ、発展途上国でよくある警官への賄賂と一緒です。

 

金額次第なのか、私たちの検査中でも先に出国スタンプを押してもらえているベトナム人らしき人がたくさん居ました。

待っている白人団体がキレだして口論がありました。

 

出国スタンプが押されてパスポートを受け取ると、そのまま待機しているバスへ乗り込みます。

 

次は、カンボジアの入国です。

 

カンボジアの入国

バスで少し移動したらカンボジア側のパスポートコントロールになります。

バスから降りるときに、またパスポートを預けます。

 

貴重品類を持って建物にはいると、そのままパスポートコントロールは素通りでバスに乗車します。

バスの荷物は一切降ろしていないので、無検査だと思います。

 

2分ほどバスで移動したところの休憩兼昼食のレストランで待機します。

ここでは、ドル、ベトナムドン、カンボジアレアルのお金が使用できます。

 

隣に銀行&ATMがあったが使用している人は誰もおらず。

まあ、国境越えの観光客が集中するので、発展途上国でよくあるATM内のお金切れの可能性があるので使用を控えたほうがいいかも。

 

国境越えの所要時間は約1時間。

 

12:40頃にプノンペンに向けて出発。

バス内でパスポートは返却されます。

入国スタンプと一緒にeビザの番号無記入の出国カードが貼り付けてありました。

 

プノンペンへ到着

16:00頃にプノンペンのオリンピックスタジアム周辺のLong Phuong Cambodiaオフィスに到着。

 

降りるとTukTukの嵐のような勧誘とSIM販売攻撃が待ち受けていますので、まずは無視して荷物を受け取りましょう。

 

リバーサイドまではかなりの距離があります。

徒歩で40分ぐらいですが。

 

因みに、Grab Rickshawを利用した場合は2ドル以下ですので、ご参考まで。

 

まとめ

とりあえずは何事も無く、ベトナム出国&カンボジア入国できました。

 

やはり陸路での国境越えは賄賂が必要なんだなと改めて思い知らされました。

 

カンボジアのSIMは、プノンペン到着後にお店でSIMの購入をしました。

私が購入したSIMはCellCardというキャリアで、値段は$3/2週間でLTEで5Gまでのデータ通信と400分の通話付きでした。

 

途中の個人業者で購入するより1/2以下の値段です。

次回の記事でカンボジアのSIMの紹介をします。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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