2019年2月 カンボジアの旅③ カンボジアの配車サービスアプリ PassApp

カンボジア

プノンペン市内を見た限りでは、GrabよりPassAppのマークを付けたRickshawがかなり多い。

 

Rickshaw

 

ということで、PassAppをダウンロードして実際に使用してみました。

 

カンボジア配車サービスアプリ PassApp

ダウンロード

Googleで、カンボジア配車サービスアプリPassAppで検索しGoogle Playからダウンロードしてください。

 

設定

アプリを起動したら、FacebookGoogleアカウントでサインしてください。

 

使用方法

プノンペンのリバーサイドからキリングフィールドまで使用したときの手順で説明します。

1.起動後の画面

 

2.Set pickupを選択

 

 

Classic (普通の乗用車)、Rickshaw (最新のTukTuk)、SUV、Khmer TukTuk (クメール式TukTuk)の4種類から選べます。

 

この画面では、最低料金しか表示されていません。

 

料金の詳細

右上のFaresを選択すると、各車種の料金詳細が見れます。

 

 

Minimum fare:最低料金

Flag down fee:初乗り運賃

あとは、1kmごとにいくら加算されていくかの表示

 

車種を選択し目的地を入力

私は毎回Rickshawを選択していますので、Rickshaw選択後の画面になります。

 

Add drop offに目的地を入力します。

 

目的地を入力後に、だいたいの料金 (Estimated cost) が表示されます。

 定額制のGrabと違って、PassAppはメーター制でした。

 

ここで面白いのが、日本語で検索して入力するとドライバー側にも目的地は日本語で表示されます。

 

予約確定

Confirm bookingを選択すると予約が完了し、ドライバーを探してくれます。

 

ルート確認が可能

移動中は、アプリ上でルート確認が出来ます。

Grabと違ってメーター制なので、遠回りとかされないよう確認が出来ます。

 

 

 

教育がしっかり出来ているのか、3回使用して3回とも表示ルート通りに移動していました。

 

料金

料金は以下のように表示されます。

 

 

推定料金の24070KHRに対して、実際の料金は24944KHRでした。(換算目安:$1=4000KHR)

目的地の直前で工事により迂回しなくてはならなかったので少し高くなってしまったが、基本は推定料金を目安にすればいいと思います。

 

最後にドライバーを星数で評価して終了になります。

 

因みにGrabでRcikshawを使用した場合の料金は

 

まとめ

GrabPassAppどちらでも料金に差は無いが、PassAppに登録しているRickshawの数がかなり違いますのでPassAppがおススメです。

 

Grabのほうが定額制で安心という方もいると思いますので、両方のアプリをインストールして見つかりやすいほうを使用するのもアリかもしれませんね。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

 

コメント