中国でSNSに繋がるSIMカード (2018年12月)

中国

中国国内では世界で一般に使用されているSNSにアクセスできません。

中国独自のWeChatをSNSのメインで使用している人なら大丈夫だけど、多分いないと思われる。

 

しかし、Amazon.co.jpで販売されている中国聯通SIMカードを使用すればアクセスが可能になる。

VPNを使用してもSNSにアクセス可能ですが、今回は試してはいません。

中国聯通のSIMカード

料金、仕様、注意点

1.料金
   \1600 (正規日本語版)\1160 (中国版)

   パッケージが違うだけで仕様は一緒とのこと。

 

2.仕様
   中国本土、香港で使える 8日間有効の4G対応データ通信専用プリペイドSIMカード。
   (2GB使用すると速度制限)

   NanoMicroNormal SIM 3種類のSIMカードに対応で開通手続不要でネット接続可能である。

 

3.注意点
   1日目のカウントが24時間(0:00~24:00)ではなく、開通時刻から24:00まで

   例)12:00に開通させたら、1日目は12時間しか使用できない。

設定方法

1.APN設定欄
 設定⇒ワイヤレス&ネットワーク⇒モバイルネットワーク設定⇒アクセスポイントネーム(APN)

2.APNの追加(3gnet)
 APNを追加して⇒「名前」と「APN」の欄に3gnetと入力⇒保存

3.データローミングをオン
 戻る⇒3gnetを選択⇒戻る⇒データローミングをオン

使用後の感想

私が使用しているSNSの一覧です。

・Facebook
・Facebook Messenger
・Instagram
・Whatsapp
・Line

設定も簡単で、中国滞在中は上記すべてのSNSを使用することが出来ました。

Googleでネットサーフィンも可能であった。

ホテルのWifiでは、Googleが使用できず。MSN.comをサーチエンジンとして使用したが、ほとんどのサイトがフィルターでブロックされた。

 

是非お試しあれ!

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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