2018年12月 敦煌の旅①

中国

空港からホテルまでの移動 & ツアーの申し込み

飛行機で中部国際空港→北京国際空港 (空港泊)→西安咸陽国際空港→敦煌空港と移動。

 

敦煌空港は、市内中心地から約13km離れている。

 

英語がほとんど通じないから困った困った。

 

空港出口に居た警備員にホテルの地図(住所付き)を見せたら、乗り合いバス(ミニバン)の呼び込みを連れて来てくれた。値段を確認したら10元とのことだったので乗り込んだ。

 

ミニバンの中で、呼び込みの女性(兼ツアー会社のマネージャー)からスマホの”英語 – 中国語”翻訳アプリを使用して、ツアーの営業が始まった。

2泊3日の滞在予定であったので、最初からツアーに参加して観光をするつもりでいたので手間が省けました。

1日目:莫高窟 ⇒ 鳴砂山&月牙泉 (約7時間) 60元(入場料別)

2日目:敦煌古城 ⇒ 陽関/阳关 ⇒ 玉門関、漢長城、河倉城 ⇒ ヤルダン国家地質公園
     (約12時間) 160元(入場料別)

 

空港からの乗り合いバスの最終目的地は、沙州市場(ナイトマーケット)周辺のホテルであったが、ツアーを申し込んだからなのかホテルまで送ってくれた。

 

観光地だけあって、街中や格ホテルでツアーの受付は随時している。

ホテル (金龍大酒店)の感想

約\1200/日 (朝食付き)で沙州市場 (ナイトマーケット)まで徒歩10分でコストパフォーマンスは高い。

 

受付けの女性スタッフは、英語は話せないが携帯の”英語 – 中国語”翻訳アプリを使用して、嫌な顔をせずに毎親切に対応してくれた。

敦煌市内、沙州市場 (ナイトマーケット)、食事

 敦煌市内

かつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市で、莫高窟、月牙泉、ヤルダン国家地質公園の観光地

があることで有名です。

中央ロータリーには、反弾琵琶舞天像】が立っている。

市内は普通の都会で、反弾琵琶舞天像】以外は、特に歴史を思わせる建造物等はない。

沙州市場(ナイトマーケット)

シーズン中は地元民&観光客でにぎわっているらしいが、シーズンオフのために客はほとんど居なく、屋台は10%ほどしか営業していなかった。店舗型のレストランは営業していた。

 グルメ

敦煌名物のロバ肉

莫高窟観光後に、ツアー参加者と一緒にロバ肉(敦厚名物)のレストラン順張黄麺館で昼食。
特にクセはなく、美味しかったです。
日本人観光客にも有名らしく、日本語併記のメニューがありました。

        ロバ肉黄麺

        ロバ肉

        ロバすじ

        ロバスキン

        ロバ肉の春巻き

        ロバ肉入りのスープと野菜料理

その他

沙州市場(ナイトマーケット)のレストランで夕食。

        勧められた平たい麺とビール

        店先で料理されていた鍋

莫高窟 ⇒ 鳴砂山&月牙泉ツアー後に中国人観光客と夕飯。
地元民のレストランで、牛肉面はたったの8元(追加注文の肉は12元)。

        蘭州名物 牛肉麺と追加注文の肉

 

牛肉麺は美味しいけど、スープ自体にあまり味がなく調味料で辛くするラーメンでした。

やはり日本のラーメンが一番だね。

 

 

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