2018年12月 敦煌の旅② 莫高窟 (世界遺産)

中国

莫高窟は甘粛省敦煌市の近郊にある仏教遺跡で、中国3大石窟のひとつ

1,000年にわたって築かれた492の石窟があり、魏晋南北朝時代から元代までの時代時代の極彩色の壁画と仏像で彩られている。

 

観光で見れる窟は、日によって決められている。

 

残りの石窟は、河南省洛陽市の【龍門石窟】と山西省大同市の【雲岡石窟

莫高窟への行き方 & 料金

絲路怡苑大酒店前から敦煌火车站”行きのバスで莫高窟数字展示中心まで。 (5元、約15分)

私は、莫高窟&月牙砂ツアーに参加したので敦煌市内からミニバンで移動。

 

莫高窟数字展示中心でチケットを購入 (パスポートが必要)し、莫高窟に関するビデオを2本(約30分)観てから無料シャトルバス (約20分)に乗り換えて莫高窟に向かう。

料金:120元 (2018年~2019年版の某旅行雑誌には、シーズンオフは180元と記載)

バス停から橋を渡って徒歩で入り口に向かう。

シーズンオフのためか、予約なしでチケットが購入でき、1本目のビデオが上映中であったにもかかわらずシートに着席させられた。中国語のみのビデオであったために内容は不明。

 

莫高窟

入り口で、中国に出張で来ている日本人グループがいたので、一緒に日本語ツアーに混ぜてもらいました。

中国語の説明を聞いてもわからないので……ラッキー!

シーズンオフのためか、欧米人の観光客もいなく英語ツアーもなかった。

少しわかりづらい日本語であったが、丁寧に説明をしてくれたり、こちらからの質問にも丁寧に回答していただきました。

内部は写真撮影禁止ですのでルールを守りましょう。

 

印象に残ったは、20世紀最大の発見と言われる蔵経洞】として知られる第17窟 (【三層楼】と呼ばれる第16窟の中にある)と莫高窟のシンボル【九層楼】として知られる第96窟でした。

第17窟【蔵経洞】

洪べんの死に際して製作された洪べん像を納める御影堂で、約4万点もの書画、経典、仏画が発見された。

以下の写真は、第17窟がある第16窟です。

第96窟【九層楼】

内部には、高さ34.5mで幅12.5mの中国でも5番目に大きい弥勒大仏が鎮座している。

その他の写真

 

 

シーズンオフは寒いですが、観光客が少ないのと料金が安いのが魅力です。

 

 

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