2018年12月 敦煌の旅③ 月牙泉と鳴砂山

中国

月牙泉

 

敦煌の鳴沙山の麓にある三日月の形をしたオアシスで、ゴビ砂漠の中にあって何千年前から絶えることなく湧き続けている言われている泉です。

敦煌市内から公共のバス(3路バス終点)、タクシー、各社のツアーで行けます。季節によってはレンタル自転車(片道1時間ぐらい?)で行くことも可能です。

私は、ツアー(中国人観光客のみ)に参加し莫高窟とセットで訪れました。
10人のツアー客で、上海から来ていた女子大生が英語を話すことが出来き、通訳をしてくれたので助かった。

某旅行雑誌には、入場料120元となっていたが、シーズンオフ(12月)のためか90元であった。
安いのは良いことだ!

 

 

 

 

 

 

上記の写真のように仏塔があり登ることが可能です。
下の写真は仏塔の上から撮った泉のパノラマ写真です。

 

鳴砂山

 

 鳴砂山の由来は、【ある大将が軍隊を率いて出征の途中、強風が吹き黄砂が天を覆い、全軍が埋もれてしまった後に山中から鼓笛の音がするようになった】ことから名付けられたと言われています。

せっかくシルクロードに来たので、100元でラクダに乗って砂漠を観光しました。
アブダビに仕事で行っていた頃は、MERS (中東呼吸器症候群)感染防止の注意喚起が出ていたので、ラクダに近寄ることもしなかったが、中東ではなく中国なので大丈夫な筈であると勝手に判断。

 

ラクダ使いに20元を払えば観光中は携帯/デジカメで写真を撮ってくれるので、一人旅でも安心。
20元が高いか安いかは人それぞれ。

昔のシルクロード横断は大変だったのだろうと思ったが、寒さを我慢するほうが大変であった。

 

シーズンオフ(12月~)に行くときは、防寒対策をしっかりして下さい。
私が訪れた12月1日は、気温は-10℃で雪が降りましたので。 

 

 

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安全な楽しい旅行ライフを!

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