2019年6月 カザフスタンの旅② ウルムチからアルマイトへ列車での国境越え

アルマイト

中国 (ウルムチ) – カザフスタン (アルマトイ)の列車での国境越えの紹介です。

はたして中国側のイミグレの対応はいかに!

 

*列車内からの風景写真はありません。

国際列車

 

事前にウルムチからアルマトイまでの国際列車の切符は購入済み。

 

列車は23:33ウルムチ発のK9795。

地球の歩き方では3日後の朝7:00頃(北京時間?)に到着予定とのことだが….

 

改札を通過する前に、ニュージーランド人のカップルと一人旅のイギリス人と会う。

彼らも有無を言わさず軟臥であるとのこと。(彼らは、旅行会社に手配してもらった)

 

軟臥である10号車両は、外国人である私たち4人 + スタッフのみで、指定ベッドは関係なくニュージーランドのカップルで1室、イギリス人で1室、私で1室との振り分けになった。

 

中国の国境である霍尔果斯 (Huo er Guo Sl Railway Station)

 

定刻通りにウルムチ駅を出発した列車は、中国側の国境の駅となる霍尔果斯へ翌日の11:30頃に到着

 

全ての荷物を持って列車を降りるように指示を受けた。

 

イミグレのオープン時間は15:30からと言われ、それまに駅内で待機をしているか霍尔果斯の町で昼食を取りに行くかは自由とのこと。

 

荷物は駅内に置いておいてもセキュリティカメラがあるから安心と言われたが、ワイヤーでイスに固定して外出することにした。

中国の出国検査

霍尔果斯の町での昼食後は駅に戻り、イミグレがオープンするまで時間つぶし。

 

16:00ごろにやっと出国検査を開始。

出国検査前で、すでに3回のパスポートの確認があり。

 

荷物はスクリーニング検査のみで、スマホやカメラ等の写真の確認は無し。

持参の本や薬類の確認も一切なし。

 

主な質問は、中国は初めてか?中国に来た目的はなんだったか?であった。

 

無事に出国スタンプを押してもらった後から列車に乗るまでに、入れ替わり立ち替わり6,7人でパスポートの確認があった。

 

無事に列車はカザフスタン側の国境に向けて出発。

カザフスタンの入国検査

列車はAltynkolという駅の手前で停車し、車内での入国検査が開始された。

 

最初は、麻薬捜査犬で荷物のチェックと簡単に荷物の中身を見せて終了

 

次に、ひとりひとり別室で入国検査。

やり取りは以下。

・イミグレーションカードはあるか?

 無い!(当然あるはずがない)と答えると、検査官が必要な個所を記入してくれた

・入国目的は?

 観光

・パスポートのスタンプを見ながら、いくつかの国を抜粋して、その国へ行った理由は何か?

 観光や仕事で!と正直に返答

 

アライバルスタンプをパスポートに1か所イミグレーションカードに2か所押し、【Welcome to Kazakhstan】と言われて入国審査は終了。

 

19:00 (北京時間)頃に全ての乗客の入国検査が終了し、列車はアルマトイに向けて出発。

 

23:00 (カザフスタン時間)過ぎにアルマトイ2に到着

アルマトイへ深夜到着時のキャッシング

駅の近くにATMあり。

VISAカードでのキャッシングは出来たが、イギリス人のMasterカードではキャッシング出来ず

 

まとめ

ウルムチからアルマトイまでの時間が約25時間であった。

地球の歩き方や、他の外国人の旅行会社のメールには3日後の朝6,7時ごろと書いてあったが….

 

予想外に中国側の出国検査がパスポートの確認が重視されていて、荷物検査がスクリーニングだけであったのが楽でよかった。

写真を確認されるがめんどくさいなぁ!と思っていたので。

 

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