2019年6月 カザフスタンの旅⑩ アスタナ観光

アスタナ

アスタナの観光紹介です。

 

以下のルートで、のんびりと歩きながら観光をしました。

ゲストハウス ⇒(バス)⇒ ハズィレット スルタン モスク ⇒ 独立記念碑 ⇒ カザフスタン国立博物館 ⇒ 平和と調和の宮殿(通称:ピラミッド) ⇒ 大統領府 ⇒ バイテレク ⇒ ヌル アスタナ モスク ⇒ ハーン シャティール ⇒ アスタナ中央公園 ⇒(バス)⇒ ゲストハウス

 

結構な距離の徒歩移動になりますので、体力に自身の無い方はバスやタクシーを利用しましょう。

 

ハズィレット スルタン モスク

2012年に完成した中央アジア最大のモスク

白亜のモスクなのに天気が悪くイマイチな白色で残念であった。

 

 

 

 

 

独立記念碑

ハズィレット スルタン モスクから徒歩数分のところに独立記念碑があります。

1991年に独立をしたので、塔の高さを91mにしたらしい。

 

 

 

 

カザフスタン国立博物館

独立記念碑から徒歩数分のところにあるカザフスタン国立博物館

*黄金の間への入場と館内の撮影は別料金

 

 

 

 

平和と調和の宮殿 (通称:ピラミッド)

ピラミッドの形をしたオペラホールウインターガーデン会議室からなる平和と調和の宮殿

・オペラホールは、一般貸し出し可能。

・ウインターガーデンは、本物の花と造花で作られた植物園的なエリア。

 *冬は寒すぎて植物を見ることができないので内部に作ったとのこと

・会議室は、国賓が集まって重要な会議などを開く場所。

 

注意)個人での見学が出来ず、英語のガイド付きで館内を見学

 

 

建物の内部構造

 

内部から見たピラミッドの頂点

 

大統領府

バイテレックを目指してイシム川を渡りつつ大統領府を眺めます。

 

 

 

バイテレック

ナザルバエフ大統領の発案で、新首都アスタナの新シンボルとして建てられた高さ105mのタワー。

展望台には大統領の手形が置かれている。

 

観光バスが10台ほど来ていたので、展望台はあきらめました。

 

 

ヌル アスタナ モスク

中央アジアで3番目に大きくて金ピカのドームをもつモスク。

 

 

ハーン シャティール

外観からは想像できないが、ショッピングモールであるハーン シャティール

 

 

 

 

アスタナ中央公園

イシム川沿いにあり、地元民の憩いの場でもある中央公園、

2017年のアスタナ万博時の時計塔と各国のモニュメントが残されている。

 

 

 

 

まとめ

一日もあれば全て観る事が出来ます。

 

徒歩がきつい方は、バスをうまく利用すれば格安で観光が可能です。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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