2019年3月 ラオスの旅② ドンコーン島内の散策

シーパンドン

ドンコーン島内の散策の紹介です。

 

徒歩でも廻れますし、$1/日のレンタル自転車が村中にありますので体力にあわせて選びましょう。

 

メインの観光スポットは、

1.Historic Bridge (ドンデットとドンコーンを結ぶ橋)

2.Wat Khon Tai (仏教寺院)

3.リピ滝 (Somphamit Lhiphi Waterfall Park)

 

街の風景

ドンデットと違い、のんびりした田舎です。

 

手書きのドンコーン島の地図。

 

のんびりとした街並み。

 

 

 

 

Historic Bridge

フランス植民地時代につくられた鉄道橋で、ドンデットとドンコーンを結んでいる橋

ドンデット側からドンコーンへ渡るときは入島税として35000キープを払う必要がある。

 

 

橋の上からのメコン川の景色。

 

 

Wat Khon Tai (仏教寺院)

Historic Bridgeからリピ滝に向かう途中に仏教寺院のWat Khon Taiがあります。

入場料は無料。

 

仏教寺院の入り口

 

 

 

 

食事中のお坊さんたち

 

リピ滝 (Somphamit Lhiphi Waterfall Park)

仏教寺院のWat Khon Taiから徒歩で30分ほどでリピ滝に到着。

 

入場料は35000キップ。

 

園内では水牛がのんびりとしている。

 

せっかくなので、$30で全7回のジップラインを楽しみながらリピ滝を横断。

 

 

インストラクターと一緒にパシャリ。

 

 

 

 

ジップラインの最終場所にあるお洒落なカフェ。

ジップラインをやらずに徒歩でも行けます。

 

まとめ

半日もあればドンコーン島内の観光は出来ます。

おススメは、午前中に島内観光をし、午後からは何もせずにハンモックに揺られながらメコン川を眺めることです。

何もしないという贅沢!を楽しみましょう。

 

レンタル自転車を借りて、ドンコーン島内一周してもいいですし、ドンデット島のバーやレストランで食事をするのもいいでしょう。

 

リピ滝のジップラインは試す価値はあります。

インストラクターが付いてくれて安全第一で楽しめます。

ジップラインをしなくても滝は見れますが、ジップラインをしながらのリピ滝の景観は素晴らしいものです。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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