2019年3月 ラオスの旅⑤ シーパンドンからパクセーへ移動

ラオス

コーンパペンの滝の観光後は、世界遺産であるプラーサートワットプーのためにパクセーへ移動します。

 

Ban Nakasongからパクセーまではバスで約2時間

 

バスでパクセーへ

バスチケットは、宿泊先、ドンコーン島やドーンデット島の旅行社で販売しているので購入は簡単です。

 

Bon Nakasangの船着場までボート、船着場からバス乗り場までは徒歩5分ほど。

バス乗り場は2箇所あり、バス会社により違うので注意が必要。

 

私は、GreenParadise Travelを利用。

バスのスケジュールは、11:00発15:00発の2便。

 

 

他のバス乗り場は、Bon Nakasong唯一のATMの近くになります。

 

パクセーのバス到着場所は、この辺り。

向かいに、Forest Hotel and Japanese Restaurantがあります。

 

パクセー市内観光

パクセー市内の観光スポットは、ワットルアンとラオス日本大橋しかありません。

 

ラオス日本大橋は、市内から少し離れているのでセドン川沿いにあるワットルアンだけ訪れました。

観光客はいなく、お坊さんも見かけることが無かったです。

入場は無料です。

 

 

 

 

まとめ

パクセー行きのバスは、チャンパーサックで降りる観光客とバンコク行きやビエンチェ行きのバスに乗り換えるためにパクセーのLAK8バスターミナルで降りる観光客がほとんどでした。

 

世界遺産であるプラーサート・ワット・プーへ行く場合は、チャンパーサックに宿泊するのがベストですが、世界遺産観光後に夜行バスでバンコクに移動するために、あえてパクセーに宿泊しました。

 

噂では、チャンパーサック行きとパクセー行きでバスを分けるときもあると言われているので、乗車時に確認しましょう。まあ、何回もバスチケットを確認しにくるので大丈夫だと思いますが。

 

 

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