2018年12月 龍門石窟 (世界遺産)

中国

中国河南省洛陽市の南方13キロ、伊河の両岸にある石窟寺院で中国3大石窟のひとつ

残りの石窟は、甘粛省敦煌市の【莫高窟】と山西省大同市の【雲岡石窟】。 

西安から龍門石窟への行き方

洛陽行きの高速列車は西安北駅からかなりの本数が出ています。

時間:約1時間半

参考料金:ビジネス席 550.5元、1等席 279.5元、2等席 174.5元

西安市内から西安北駅

  おススメは地下鉄2号線北客駅下車。

  北客駅から西安北駅は繋がっていますので、案内板に従っていけば問題ありません。

西安北駅から洛陽龍門駅 

切符の購入方法

北客駅の改札口(西安北駅方面)をでると購入窓口が見えます。

窓口のスタッフが英語を理解できないと思い、念のために以下の内容のメモを作成しました。

・行き先:洛陽龍門
・日付:今日
・席:2等席

英語対応可能のスタッフであったので、メモは不要でした。

パソコンの画面で洛陽行きの列車のスケジュールを見せてくれるので、好きな時間の列車を選択。

購入にはパスポートが必要なので忘れないように!!

        チケット購入窓口

        洛陽龍門までのチケット

12月7日(金)の8:00頃は、窓口は閑散としていました。

乗り方

洛陽龍門駅までの切符を購入後は、案内板にしたがって進みます。

駅構内に入る前に、荷物検査を受ける必要があります。

パスポートと一緒に切符を見せ、手荷物をスクリーニング機器に通して該当の改札口へ向かいます。

改札口は通常は閉まっており、発射時間が近くなると開きます。

        高速列車 (洛陽龍門駅)

        車内

2等席で十分快適でした。

洛陽龍門駅から龍門石窟

1.タクシー

  言い値で20元。(約20分)

2.路線バス

  71路や99路で約1時間。

私は日帰り旅行であったのでタクシーを利用。

 

 

 

西山石窟の見どころ

入場料は90元

メインの西山石窟だけでなく、東山石窟香山寺白居易墓園の全ての入場料が込みです。

西山石窟を見てボートで戻る人がほとんどですが、時間と体力があれば対岸の東山石窟香山寺を訪れることおススメします。

        入場券

        ルートマップ

 

石門

 【龍門】と書かれた入り口に位置する石門。

賓陽三洞

6世紀初頭の北魏の時代から造営が始まった賓陽三洞賓陽中洞賓陽南洞賓陽北洞の3つの石窟が現存している。

残念なことに、賓陽中洞は改修中ではっきりと見ることができなかった。

        賓陽三洞

        賓陽北洞

                      賓陽中洞

                      賓陽南洞

摩崖三佛

洛陽牡丹石

牡丹の花柄のデザインが特徴の天然石。

Peony Stone(牡丹石)またはPeony Jade(牡丹宝石)と呼ばれている。

蓮華洞

天井の大きな蓮の花のレリーフが特徴的な石窟。

 奉先寺

龍門石窟で最大の盧舎那仏を備える奉先寺は、龍門石窟のメインの観光スポット。

櫨舎那仏像の高さは17.14m、対岸から見ても目立ちます。

奉先寺

対岸から見た西山石窟

櫨舎那仏

櫨舎那仏


 

奉先寺の近くにボート乗り場があり、白居易墓園入り口まで帰れます。

東山石窟香山寺をまわりたい人は、奉先寺の先の橋を渡りましょう。

東山石窟

西山石窟と比べると規模はかなり小さいが、せっかくだから東山石窟も見て廻りました。

博物館と石窟の2部構成であった。

 

香山寺

せっかくだから香山寺にも寄ってみました。

観光地というよりは、熱心な仏教信者さん達がお参りをするために来ているという感じでした。

九老堂

          九老堂

九老堂

 

白居易墓園には興味がないので、龙门橋を渡って来た道を戻ってタクシーで洛陽龍門駅へ向かいました。

龍門石窟は西安から日帰り行けます。朝早く出発すれば夕方までには戻って来れますので、時間のない方は西安からの日帰りまたは、北京への移動中に龍門石窟を訪れることが可能です。

 

時間のある方は、白馬寺関林堂嵩山少林寺を訪れることをおススメします。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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