2019年1月 マレーシアの旅① バンコクからペナン島へ列車の旅

ペナン島

ファランポーン駅 から寝台車 (Sleeper)に乗って、マレーシアのペナン島を目指します。

 

ファランポーン駅 でのチケットの購入

当日でもいいですが、時期によっては売り切れる可能性がありますので、購入はお早めに。

寝台車は2両で、乗客率は70%ほどでした。(下段は満席)

購入には、パスポートが要るのでお忘れなく!

 

私は、アユタヤ遺跡の観光の帰りにファランポーン駅 で購入しました。

 

Train Informationの窓口に聞いたら、2,3番の窓口で購入できると言われた。

 

他の窓口も“All Train Ticket”と表示があるのでどこでもいいような気がするが….

 

夜行列車の終着駅は、タイとマレーシアの国境の街パダンブサール (Padang Besar)なので、取り敢えずはパダンブサーまでの切符を購入。

 

少しだけ料金が高いが、やはり暇なときには外を眺めていたいので下段のベッド (Lower)を購入。

 

ファランポーン駅を15:10発で、パダンブサールに翌日の8:53到着予定。

料金は960バーツ (下段)。

 

 

 

夜行列車内

思ったよりきれいで快適でした。

 

トイレにはトイレットペーパーが常備されていて、和式タイプのトイレ側にはシャワーも付いていた

 

下段のほうが広くて快適ですので、下段ベッドをおススメします。

身長が172cmの私で、ちょうど足を伸ばせるサイズでした。

 

最初は向かいあった状態の椅子ですが、19時ごろから車掌が慣れた手つきでベッドに変えてくれます。

もっと早くベッドにしたい場合は、相手客の了承を得て車掌に言えば大丈夫です。

 

イスの状態

イス&ベッドの状態

上段のベッド

下段のベッド

 

ひっきりなしに物売りが来たり、食堂車もついていますので、何も持ち込まなくても大丈夫ですが、 飲み物やお菓子ぐらいは持ち込んだほうが良いです。

 

後は、頑張って時間を潰しパダンブサールに到着するのを待つだけです。

  

マレーシアの通貨 リンギッドへの両替

ハジャイの駅であるハートヤイ駅出発後に、両替おじさんが来ます。

 

為替仲値で1マレーシアリンギッド=7.6522バーツに対して、8.08バーツのレートで交換。

 

取り敢えず、パダンブサールからバターワースまでの電車賃バターワースからペナン島までのフェリー代だけ必要だったので、202バーツで25リンキッドへ両替

 

*3月にバンコクへ戻る予定であるので、現金は残し、残りのマレーシアのお金は海外キャッシングの予定。

 

タイの出国手続きとマレーシアの入国手続き

列車はパダンブサール (マレーシア側)に9:55に到着 (タイ時間の8:55)

 

タイの出国手続きでは何も聞かれなくスムーズに出国!

 

続いてのマレーシアの入国手続きは、何日滞在予定かだけを聞かれて問題なく入国!

 

その後、荷物のスクリーニング検査を受けて終了。

 

この間、たったの15分

 

余裕で、10:25発バターワース行きのKTMに乗ることができました。

 

因みに、バターワース行きのKTMの時刻表は、

10:25

12:25

13:25

 

 

パダンブサールからペナン島

パダンブサールからバターワース

マレーシアの入国審査 & スクリーニング検査を完了後に、2階にあるチケットオフィスで切符を購入

料金は11.4リンギッド。

 

KTMで約2時間の乗車。(バターワースは最終駅)

 

乗車中に切符のチェックがありますが、バターワースで改札口を出るときに係員に渡すので無くさないように!

バターワースからペナン島

バターワース駅到着後は、Ferriの看板に沿ってバスターミナル2階に行きます。

バスターミナル2階の一番奥がフェリーターミナルです。

 

徒歩5分くらい。

 

無料シャトルバスがあるという情報でしたが、ありませんでした。

 

ペナン島までのフェリーチケットは1.2リンギッド

 

約10分の船旅でペナン島に到着です。

 

まとめ

タイとマレーシアの出入国審査しだいで、パダンブサールで2時間待ちをくらいます

 

私と同じ列車で来た人で10:25発のバターワース行きに乗り遅れた人がいるかどうかは不明です。

係員がうまく誘導をしていたので、余程のことが無い限りは、10:25発のバターワース行きに乗り遅れることはないと思います。

 

 

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