2019年1月 マレーシアの旅⑥ バトゥ洞窟

クアラルンプール

クアラルンプール近郊にあるマレーシア随一のヒンドゥー教の聖地の洞窟であるバトゥ洞窟 (Batu Caves)極彩色に塗られたヒンドゥーの神々の像が飾られていて見る者を魅了します。

ヒンドゥー教最大の祭である”タイプーサム”が開催されることでも有名な洞窟です。

 

因みに、2018年に洞窟に続く階段の色が塗り替えられて、ひと騒動あった場所です。

文化遺産の修復で”これじゃない!感”の時々ある騒動です。

 

行き方

 

KTMコミューターで最終の駅であるバトゥケイブ駅 (Batu Caves)まで乗り換えなしの直通で行けます。

 

料金はKLセントラル駅からなら2.5リンギッド。

窓口で購入です。

 

バトゥケイブ駅で降りたら徒歩2,3分バトゥ洞窟の入り口に到着です。

 

帰りの列車の時刻表です。

 

始発駅になるので、2,30分前ぐらいから列車はホームに来ていて乗車できます。

冷房が効いているので、早めに来ても大丈夫。

 

バトゥ洞窟 (Batu Caves)

入り口には、高さ43メートルの黄金色の世界最大のムルガン像があります。

 

272段の極彩色の階段を上っていくと、神秘的な洞窟内には極彩色の寺院やヒンドゥの神々の像が設置されています。

 

天井から射す太陽の光がさらに神秘的さを演出してくれます。

 

階段には守護神(?)であるサルがいっぱいいます。

観光客によっては、エサをやったり触ったりしてますが、あまりおススメできないことです

 

引っ掻かれたり噛み付かれたりすると、病気になる可能性があります。

あくまで、自己責任で!

ギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

半日もあれば十分に日帰り観光ができますので、時間があるときにでも訪れることをおススメします。

 

サンダルはおススメ出来ません。

階段が急で、登りはいいですが、下りが危ないので!

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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