2019年2月 マレーシアの旅⑨ 世界遺産の街 マラッカの散策

マラッカ

マラッカは、古くから交易で栄え、プラナカン文化ヨーロッパの影響を受けた建物が混在している美しい世界遺産の街です。

 

まる1日もかからず、徒歩で観光ができる小さな街です。

 

オランダ広場側チャイナタウン側に分かれて代表的な観光場所を紹介していきます。

 

オランダ広場側

オランダ広場

観光の起点となる広場で、マラッカキリスト教会時計塔ヴィクトリア噴水等があります。

 

マラッカキリスト教会

18世紀に建てられたオランダ様式の教会。

 

旧総督邸スタダイス

オランダ広場の右側にある建物が、オランダ統治時代の旧総督邸スタダイスで、現在は博物館になっています。

 

 

時計塔とヴィクトリア噴水

みんなの憩いの場として最適。

 

セントポール教会跡地

16世紀のポルトガル統治時代に建てられた教会。

 

 

セントフランシスザビエル教会

フランシスコ・ザビエルを讃えるために建てられた教会で、16世紀にザビエルと鹿児島に渡って、日本にキリスト教を広めるきっかけを作った人物である弥次郎の像が建てられている。

 

 

 

サンチャゴ砦

16世紀にポルトガルによって建造された砦。

 

マラッカスルタンパレス

忠実に建築様式を復元したマラッカ王国の宮殿で、現在は博物館として利用されている。

子供たちが楽器を奏でて、音楽を披露していた。

 

 

 

マラッカ海洋博物館

原寸大のポルトガルの交易船を再現した博物館で、大航海時代の歴史を知ることができる。

 

チャイナタウン側

オランダ広場から橋を渡った、マラッカ川の反対側がチャイナタウン

ジョンカーストリート

人気の飲食店等が軒を連ねるチャイナタウンのメインストリートで、週末のみ夜18~25時までは、歩行者天国になりナイトマーケットが開催される。

 

19時以降がおススメ。あまり早いと準備中でお店がやっていない。

 

 

カンポン クリン モスク

ドーム型屋根ではなく、三角型の屋根が特徴のモスク。

 

青雲亭

17世紀に建立された、マレーシアに現存する最古の仏教寺院。

 

 

カンポン フル モスク

現存するマレーシア最古のモスクで、こちらもドーム型の屋根ではなく三角型の屋根。

 

香林寺

仏教の阿弥陀如来を祀っている中国寺院。

 

番外編

番外編として3つほど。

 

トライショー

移動手段のひとつであるトライショー

飾りだけでも派手なのに、夜になると電飾がスゴイ!

料金は40リンギッド/1時間の固定だそうです…交渉次第かも。

 

 

オラウータンハウス

マラッカ出身の画家のチャールズ・チャム氏がデザインを手がけるオラウータン柄のTシャツ店。

 

ジョンカーストリートにある公園

マレーシアのボディービルダーの父と呼ばれる方の銅像がある。

 

まとめ

世界遺産の街 マラッカを散策するだけなら、クアラルンプールからバスで日帰り旅行で十分ですが、できれば1泊2日で訪れて、マラッカ海峡に浮かぶ美しい水上モスク、マラッカストレイツモスクの夕日を拝んでいただきたい。

 

運悪く曇天でも、夜のモスクは神秘的で美しいです。

 

 

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安全な楽しい旅行ライフを!

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