2017年5月 プエルト・ガレラ

フィリピン

マニラから約130kmのところに位置するミンドロ島にあるお手軽に行けるリゾート地。

スキューバ、スノーケリング、アイランドホッピング、ジェットスキーなどのマリンスポーツが格安で楽しめます。

マニラからの行き方

SI-KATバス 

エルミタのCity State Towerホテル ⇒ バタンガス港 (約2時間)

バンガーボートに乗り換え バタンガス港 ⇒ サバンビーチ (約1時間) 
                    ⇒ ムリエ港 
                    ⇒ ホワイトビーチ    

 *2018年12月現在は、安全上の理由でバンカーボートは既に廃止されたらしい。
  フェリーでのムリエ港行きのみ運行中。

 

料金:800ペソ (City State Towerホテル内にカウンターあり)

割高であるが、バンカーボート代も込みで、迷うことはないので安心である。

私は、SI-KATバスを利用してプエルトガレラのサバンビーチとホワイトビーチに行きました。

 

タイムテーブル (参考)

 ・8:30AM エルミタCity State Tower出発
 ・10:30AM バタンガス港到着
 ・11:00AM バンカーボートで出港
 ・12:15AM サバンビーチ到着
 

ローカルバス

パサイのブエンディアにあるバスターミナル ⇒ バタンガス港

クバオにあるバスターミナル ⇒ バタンガス港

料金:約170ペソ (バス代のみ)

フェリー

バタンガス港 ⇒ ムリエ港

料金:大型フェリー 300ペソ (約1時間)
   小型フェリー 225ペソ (約2時間)

*ムリエ港から各ビーチは、トライシクルやジプニーで移動。料金は交渉次第?

アイランドホッピング & アンダーウォーターケイブ

内容によって料金はまちまちである。

私は、離島2箇所、スノーケリング、アンダーウォーターケイブのコースで2500ペソ/2人 を予約。

 

最初の離島に到着し、小型のバンカーボートに乗り換えてスノーケリング (魚へのエサやり)が終わった後に、400ペソ/1人の追加料金を請求された。

追加料金の詳細は、小型のバンカーボート代とスノーケリング中のジャイアントシャコ貝の見物料と言われた。

さすがにキレて、”全部込みの料金であることは確認済みで、了承も得ずに勝手にジャイアントシャコ貝の領域に連れて行ったクセに!”と英語で捲くし立てたら諦めてくれた。

危険かもしれないが、反論すべきことは反論すべきだと思う。

日本人は英語がわからないから金を払うと思われがちなので、いいカモと思われているハズ。

 

アンダーウォーターケイブは小さいが、見る価値はある。

案内役は現地の子供で、スマホやデジカメを渡しておくと、慣れた手つきで写真を撮ってくれます。

最後にチップを渡すことを忘れないように。

ただし、ガケを登っていくのでビーチサンダルではなく、マリンシューズKeenのスポーツサンダルをおススメします。

        アンダーウォーターケイブ

        アンダーウォーターケイブ

        アンダーウォーターケイブのガイド

        アイランドホッピンッグ

 ガンシューティングレンジ、ホワイトビーチ、タマラオの滝

 スクーターをレンタルしてプエルトガレラ観光。

250ペソ/日であるが、ガソリンは、ほとんど空で満タン返しという日本人には馴染みがないレンタル方法。

セブ島のボホール島やモアルボアルでは、最初から満タンで満タン返しまたはレンタル時と同レベル返しであったので、地方によってルールが違うと思われる。

ガンシューティングレンジ

 ホワイトビーチに向かう途中でガンシューティングレンジの看板を見つけたので突入。

ガンシューティングレンジは、20歳のときにハワイで体験していらいなので約28年ぶり。

 

弾丸50発で4000ペソ。

 

最初にスタッフが注意点を説明してくれます。

英語がわかったほうが良いが、わからなくても銃を撃っているときは横にいて指示をしてくれるので安心である。

 

ジュースの缶、ビン、ペットボトルに向かって撃ちます。

どこの列の何番目のビンを狙え!とか言われるけど….難しいね。

50発中10発ぐらいしか当たらなかった気が….下手だ。

まあ、ドラマや映画でもなかなか当たらないシーンがあるし、仕方ない。

銃社会でない日本でよかったよかった。

う~ん、格好だけは一人前だね!            

ホワイトビーチでジェットスキー

ホワイトビーチで、ジェットスキーを1000ペソ/1時間でレンタルし久々のジェットスキー。

やっぱり楽しくて気持ちいいねぇ!

 

せっかくだから50ペソ払って、Puerto Galeraのサンドアートの前で記念撮影。

 

タマラオの滝

ジェットスキーを堪能したあとは、タマラオの滝へ。

ホワイトビーチからは遠いけど、ほぼ一本道なので迷わず到着。

あまり大きな滝ではないけど素晴らしい。

観光地というより地元民の水遊びの場所という感じでした。

 

 

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安全な楽しい旅行ライフを!

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