2019年5月 台湾一周列車の旅⑦ 米の産地である池上で池上弁当を食する

台湾

本日は花蓮から高雄への移動日。

途中にお米の産地である池上 (台湾の駅弁でも有名な池上弁当) があるので、途中で立ち寄って駅弁を食します。

 

花蓮から池上

花蓮から池上へは普悠瑪で移動。

 

切符は日本からオンラインで予約して台北の窓口で発券してもらいました。

9:00花蓮 ⇒ 10:31池上

約1時間の池上での滞在の後に

11:48池上 ⇒ 15:33高雄

 

普悠瑪の車内。

テーブルもあり自強より快適。

 

 

約1時間半で池上へ到着

 

途中の景色はお米の産地だけあって田んぼだらけで、きれいな緑色の景色でした。

 

池上3大弁当

池上3大弁当は、【全美行池上便當】【家鄉正宗池上飯包】【悟饕池上飯包】である。

3軒とも池上駅の周辺に位置していますので1時間の滞在で十分です。

 

全美行池上便當

駅からすぐ右手に見えるのが全美行池上便當

 

店内にはメッセージが書かれた弁当の蓋が壁一面に貼られています。

 

注文した弁当。

 

セルフサービスの無料スープあり。

 

結構なボリュームで、日本でも通じる美味しさの弁当である。

 

家鄉正宗池上飯包

駅からすぐ左手で全美行池上便當の向かいにあるのが家鄉正宗池上飯包

 

店内はかなりシンプルであった。

注文した弁当がこちら。

お肉や揚げ物満載の弁当であるが、別で茹でた野菜がついているのでご安心を。

 

こちらの弁当は、池上から高雄へ移動する車内で美味しくいただきました。

全美行池上便當の弁当と同様で、日本でも通じる美味しさの弁当である。

 

悟饕池上飯包 (池上弁当文化物語館)

池上駅の前の道をまっすぐに行くと2つ目の交差点の右側に見えるのが悟饕池上飯包

他店と違い10種類以上の弁当が売られています。

 

店舗も一番大きく、列車2両が店頭に飾られており屋外レストランとして使用されています。

 

 

 

店内には池上米も販売されています。

 

ここでの弁当の購入は見送りです。

ここは池上弁当の歴史や昔の農業の様子を知る事ができる博物館にもなっていますので、時間がある方は是非とも覗いてみてください。

 

まとめ

池上の街中で出会った台湾人のグループによるとトレッキングに最適で一泊することを薦められました。

それはまたの機会にでも。

 

台湾は、ホームで駅弁を売っていないのが残念である。

列車が駅で停車中に弁当を購入することが出来ればいいのに…

 

まあ、途中下車してでも食べる価値がある駅弁だと思いました。

 

 

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