2019年5月 台湾一周列車の旅⑬ 高雄のAhiruyah (鴨家青年旅館) & 食事

台湾

今回の記事は、高雄でお世話になったAhiruyah (鴨家青年旅館)と食事の紹介です。

 

Ahiruyah (鴨家青年旅館)

日本人オーナーと聞いていたが、オーナーらしき人には会っていません。

台湾人のスタッフは親切で、きれいな英語を話すので聞き取りやすいと思います。

場所

 

高雄駅から徒歩15分ぐらい、またはMRT美麗島駅から徒歩3分ぐらいで六合夜市の近くです。

 

案内が小さくて見ずらいが、コーナーにセブンイレブンがありますので、その隣のビルの5階なります。

 

ビルの入り口のサイン

 

料金

他のゲストハウスと比べると割高で、ドミトリーでもNT$600/日からです。

そのぶん清潔で居心地は最高です。

 

Ahiruyahさんの公式ホームページから料金の確認/予約ができます。

 

ギャラリー

8人部屋ドミトリー


 

すべてが揃っている共有スペース


 

食事

周辺にはコンビニ、レストラン、六合夜市となんでもありますので困ることはないはずです。

 

豆漿 (豆乳スープ)

豆漿 (豆乳スープ)と書かれた食堂がいっぱいありますので、朝食はそこで食べるのがお薦めです。

サンドイッチ、オムレツ、肉まん等が一緒に売られています。

 

鴨肉珍

高雄の名物の鴨肉料理。

場所はMRT Orange Lineの鹽埕埔駅から徒歩5分ぐらい。

 

 

 

英語は通じなかったが、スタッフが親切なので問題なく注文できるはず。

鴨肉丼と4種類の臓物スープを注文。

 

原郷牛肉拉麺

こちらは宿泊先のAhiruyahさんの近くの牛肉拉麺屋さん。

 

 

おっちゃんが一人なんとか英語が通じるので大丈夫。

汁なし牛肉拉麺と豆腐を注文。

 

まとめ

ゲストハウスの快適さは、ゲストハウスの清潔さやベッドの寝心地にありますが、いくら日本人ゲストハウスでもゲスト次第でどうとでもなってしまいます。

 

23:00以降は静かに!と書かれていても、夜にスタッフがいなくなるので、騒ぐ奴は騒ぎます。

2日目の夜がそうでした。

この場合は、運が悪いと思うしかありません。

 

でも、お薦めできるゲストハウスには変わりありません。

 

夜市でいろいろな物を摘まむのもいいですが、せっかくだからローカル人気フードを食べることをお薦めします。

 

 

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