2019年5月 台湾一周列車の旅㉒ 台中から台北へ & 台北のカプセルホテル Sleep Box Hotel

台北

次の目的地は、台湾一周列車の旅の出発駅の台北

台北に戻るかその前の桃園にするか悩んだが、一周の旅であるので台北に決定。

 

宿泊先は、ちゃんとしたカプセルルームを提供しているSleep Box Hotelにしました。

 

台中から台北

 

時刻表と料金

台中から台来たへの列車の時刻表は、いつもの公式の台湾鉄路管理局 (Taiwan Railways Administration)サイトで確認できます。

 

区間車:NT$241 / 約3時間15分

自強:NT$375 / 約2時間20分

普悠瑪:NT$375 / 約1時間40分

 

毎度のことながら本数の多い自強に決定。

 

切符の購入

毎度のことながら窓口で購入。

 

116次自強の11:45台中発 ⇒ 14:00台北着でNT$375

 

列車の旅の恒例の弁当

改札口の前にあった弁当屋さんで、八角排骨便當(NT$80)を購入。

 

 

車内

見納めになる台湾観光局のイメージキャラの臺灣喔熊 (Oh! Bear)

 

 

Sleep Box Hotel (睡覚盒子軽旅)

一部だけのなんちゃってカプセルルームではなく、本物のカプセルルームを提供しているSleep Box Hotelが台湾最後の宿泊先になりました。

 

料金は、Booking.comから予約して1泊ドミトリーでNT$380

場所

台北駅から徒歩で約15分。

ショッピングや食事には困らない。

徒歩で20分ぐらいで中正紀念堂龍山寺へもアクセス可能。

外観 & 設備

 

 

 

 

ルーム内にバックパックとサブバックを入れても十分な広さである。

 

まとめ

台湾一周列車の旅では新幹線を利用することがありませんでした。

 

台北 – 高雄間を一気に移動するなら利用する価値はあると思います。

 

宿泊先は話のネタに選んだだけだったけど、スタッフの対応や居心地は予想以上に良かったです。

 

 

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