2019年2月 ベトナムの旅⑥ 南北統一鉄道でハノイへ

ハノイ

とりあえずは、いっきに南北統一鉄道でホーチミンからハノイへ移動。

ハノイからはオープンバスチケットで、ハノイ⇒フエ、フエ⇒ホイアン、ホイアン⇒ニャチャン、ニャチャン⇒ホーチミンと縦断予定です。

南北統一鉄道

チケット

2月4日にホーチミンに到着後に、2月7日15:18分ホーチミン発、2月9日05:48ハノイ着の4 beds room/AC (上段)のチケットを購入済み。

下段は売り切れ!

列車

出発の20分前くらいからホームがオープン。

ただし、出発直前までは外にいないと車内は地獄の暑さ!

 

車内

 

ベッドは、バンコクからデンバサール行きの寝台車と比べると狭くて硬い。

 

コンセントは、テーブルの下にあり。

 

上段のベッド使用者には、荷物置き場が上段にあり。

 

各車両に給湯器洗面台があり。

 

トイレは3種類あり、いかにもアジアの和式&洋式タイプときれいな洋式タイプ。

 

車内の食事

食堂車はあるが、今回は使用せず。

 

初日の夕飯は、車内販売の弁当を購入。

80000ドンのボッタクリ価格

 

2日目の昼食は、フエ駅に停車中にホームで購入。

コーラ付きで50000ドン

 

2日目の夕食は、18:30頃に停車した駅のホームで購入。

ご飯ではなく”おこわ”で50000ドン

 

食事は、出来るだけ停車駅のホームで購入することをおススメします。

そちらのほうが安くて美味しいです。

 

ただ、ホームにでて購入の際には係員に停車時間を聞いてください

 

給湯器があるので、カップ麺を持ち込むのもありです。

 

寝心地

縦揺れがひどく、急停車や急発進で何回も目を覚ました。

ベッドが狭く、寝ているあだに落ちるかもと心配であった。

 

ハノイ駅へ到着

途中の停車駅で時間調整をしているのか、ハノイ駅には定刻どおりに到着

 

まとめ

約38時間半の列車の旅は長い!

 

車内ではやることは無く、ストレッチを兼ねて列車ないの散歩をするか、通路に立って外を眺めているぐらいしかすることは無い。

 

SIMカードを購入してあったので、youtubeとか見ながら時間つぶしは出来たし、タブレットに入れてある海外ドラマや映画を見て過ごしました。

 

同室の客しだいで過ごし方や快適さが変わります。

私の同室は、2人の世界に入りきったベトナム人の若いカップルと無口なベトナム人女性で特に交流することは無かったです。

 

通路で、白人とおしゃべりしたりするぐらいでした。

 

旅の思い出に是非、南北統一鉄道でベトナムを縦断してください。

私みたいに、いっきにホーチミン – ハノイ間の移動ではなく、ニャチャンやホイアンやフエで下車すればそこまで長い時間の列車の旅にはなりません。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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