2019年2月 ベトナムの旅⑩ ベトナム最北端ドンバン観光

ハザン

日本ではあまり知られていないハザン省ドンバン、苦労してドンバンに来たので目的を達成するために観光を開始。

 

時間が無くハザンでバイクをレンタルしていないし、ドンバンでもバイクレンタルは見ていないので、唯一の手段であるバイタクで廻ることにした。

ミニバスをおりる目印の門 (旧市街Pho Co)のところにバイタクの料金表があり、それを目安に交渉が可能。

 

料金は、

Lung Cu (ルンクー村/最北端のフラッグタワー)まで片道250000ドン

Meo Vac (マピレン渓谷)まで片道150000ドン

である。

 

往復するので計800000ドンとかなり高額になる。

ドライバーの言い値が600000ドンであったが、500000ドンを提示したら即決で承諾した。

 

約4時間ほどのチャーターで2500円弱なら安いと思われる。

 

ベトナム最北端のフラッグタワー

目的地に行く途中で、ドライバーが自主的に写真撮影ポイントを教えてくれて止まってくれます。

それ以外のポイントでも写真を撮りたいと言えば止まってくれますので安心。

 

ドンバン市内から約1時間でベトナム最北端のフラッグタワーへ到着。

塔に登るのに入場料25000ドンが必要。

 

ロロ族の子供たちが元気に遊びまわっています。

 

まずは、ベトナム最北端のフラッグタワーと記念撮影。

 

フラッグタワーの頂上でベトナム国旗と記念撮影。

 

本日は天候に恵まれ、フラッグタワーからの景色は最高!

 

 

 

ルンクー村の日本人支援カフェ Cuc Bac

ベトナム最北部の自然と少数民族に魅せられた日本人 小倉靖さんが、住民と観光客の交流の場となる小さなカフェ (Cuc Bac)をつくった。

 

Ong (Mr.) Oguraと言えばすぐにわかります。

 

残念ながら小倉さんは不在であったが、Cuc Bacでベトナムコーヒーをいただきました。

濃くて美味しいコーヒーでした。

 

 

 

 

マピレン渓谷

ルンクー村を後にし、1時間かけてドンバン市内へ戻り、逆方向のマピレン渓谷へと向かいます。

ルンクー村からは約1時間半のドライブ。

 

途中の景色は、ハロン湾の奇岩を彷彿とさせる奇山の数々

 

ついに絶景のマピレン渓谷に到着。

皆、思い思いのポーズで写真撮影をしている。

中にはインスタ命といわんばかりの危険なポーズで写真を撮る人たちも…

 

 

 

20分ほど景色を眺めて、ドンバンへと向かいました。

ドンバンでの食事

朝食兼昼食でいただいたバイクオン

40000ドン。

ドンバンのバイクオンはスープに浸して食べるらしい。

スープにつけても美味しいが、ナンプラーをかけて食べても美味しい。

 

夕食でいただいたフォーボー (牛肉フォー)

サイゴンビール込みで50000ドン

ホーチミンやハノイで食べたフォーより美味い!

 

まとめ

時間が無くても、自力弾丸ツアーでドンバンまで来る価値はあります。

是非、ベトナム最北端の自然を楽しんでください。

 

次回は、バイクをレンタルして3泊4日でのんびりツーリングをしようと思っています。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

コメント