2019年2月 ベトナムの旅㉑ ニャチャンその2 ポーナガール塔 & ホンチョン岬

ニャチャン

ニャチャンその1と時系列が逆になるが、ニャチャン散策ルートとしては、ポーナガール塔 ⇒ ホンチョン岬 ⇒ ニャチャン大聖堂 ⇒ 隆山寺 ⇒ ニャチャンビーチとなります。

 

ニャチャン名物のひとつネムヌォン (Nam Nuong)をた夕食食べました。

 

因みに、散策手段は毎度のことながら徒歩です….14:00のチェックインまで時間を潰さないといけないし。

3回ぐらいカフェで休憩をしたかな…..ニャチャンは暑い!

ポーナガール塔 (Thap ba Ponagar)

チャンパ王国のポーナガール遺跡群の一つで、チャム族の神ポーナガールを祀っているて、現存するチャンパ遺跡のなかでは最古である。

 

ニャチャンに来た理由がこちらのポーナガール塔である。

 

 

入場料22000ドンを支払い、突入。

 

さすがに朝の8:00前だけあって、敬虔な信者さんが数名いるだけで快適な観光環境。

 

 

祠堂のレリーフ

 

祠堂の内部

敬虔な信者さんがお祈りをしているときは邪魔をしないように。

 

 

展示館

10本の手を持ち、乳房が露わになったポーナガル神はチャンパ王国では女神として崇められていました。

最高神シヴァ神と同等?

 

シヴァ神の男性器としられるリンガ

 

ポーナガール塔の丘からの景色

 

チャム族の人たちによるダンスの準備はがされていたが、30分待っても始まらなかったのでホンチョン岬に向かいました。時間が早すぎて観光客が少なすぎたかな?

 

ホンチョン岬

岩と岩の間に絶妙なバランスで乗っかっている落ちそうで落ちない奇岩があることで有名な岬。

岬では、地元民が釣りをしています。

 

確か入場料は20000ドンぐらいだった気が。

 

落ちそうで落ちない岩

 

岬の頂上にある奇岩

 

岬からの景色

 

ニャチャン名物 ネムヌォン (Nem Nuong)

ダム市場周辺で地元客でにぎわっていた店 (New nuong Dang Van Quyen)で、ニャチャン名物のひとつネムヌォンを頂きました。

 

 

店員に食べ方を聞いたら、丁寧に教えてくれました。

 

タレはかけてもつけてもどちらでもいいみたい。

 

 

名物だけあって美味い。

間違ってライスペーパー2枚で巻いたときは、噛み切るのに大変であった。

料金は45000ドン

 

まとめ

中国人団体客がバスでイナゴの大群のように押し寄せてくるので、朝早くからこの2つの観光をすることをおススメします。

 

早朝のほうが静かで空気もきれいですので。

 

 

ブログ訪問ありがとう御座いました。

安全な楽しい旅行ライフを!

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