2018年12月 西安の旅④ 兵馬俑 (世界遺産)

中国

古代中国で死者を埋葬する際に副葬されたのうち、およびをかたどったもの。

1974年の陝西省は干ばつがひどく、農夫が農地に水を引くための井戸を掘ったときに偶然に発見された。

 

秦始皇兵馬俑博物館は、1号坑2号抗3号抗青銅之冠に分かれている。

 

ちなみに、発見者である農夫の1人は、レストランやお土産屋さんが連なるとおりのカフェにいます。

兵馬俑に関する本(150元と言われた)を買うと、本にサインをしてくれて、さらに一緒に写真を撮ることができる。商売上手というか…..

西安市内からの行き方

西安駅東広場から公共路線バスの遊5 (306路)で終点の兵馬俑まで。

バス乗り場は、西安駅を正面に見て右側に行けばすぐにわかります。

料金は8元です。

 

民間のバスの呼び込みが激しいので、気をつけてください。

中には、手書きの遊5 (306路)の看板をかかげているバスもあるので要注意。

 

兵馬俑からの帰りは、必ずバスを降りた場所から乗車してください。

バス乗り場に行く前に、手書きの遊5 (306路)の看板をかかげているバスを見ました。

料金は1元高いだけの9元でした。

 

 

西安西駅までは、路線バスまたは地下鉄1号線五路口から徒歩10分ぐらい。

五路口から向かう途中にたくさんのレストランがあるので、朝早く出て朝食をとってからバスに乗ることもできます。

兵馬俑の入場料

12月はシーズンオフのため120元

*3月から11月が150元

ちなみに、日本語ガイドは200元/約3時間でした。

兵馬俑 1号抗

約6000体以上の兵と馬の俑があると考えられているが、約2000体ほどが展示されている。

土から掘り起こすと、風化してしまうために埋めたままにしているらしい。

1号抗の前半部分は、修復された兵と馬の俑が陳列されており、後半部は修復中の俑が陳列されている。

 

修復済みの兵馬俑

 

 

修復中の兵馬俑

兵馬俑 2号抗

兵馬俑はほとんどないが、2号抗のメインは唯一の破損がない状態で発掘された跪射俑の展示である。

 

                      跪射俑 正面

                      跪射俑 左側面

                      跪射俑 背面

                      跪射俑 右側面

 

 

兵馬俑 3号抗

 

3つの中で一番小さい俑抗で68体の兵馬俑しかないく、その多くは頭がありません。すべての人物はが将校であるため、3号坑が司令部であるといわれている。

青銅之冠

銅車馬は、1980年12月に陵墓の西から20メートル離れた場所で発見され修復された。

 

 

 

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